UPSを今すぐ確認!

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ご存知ですか?UPSのバッテリーは劣化します
「UPSのバッテリ交換は計画的に」(発行:日本電機工業会・電池工業会)によると、UPSに組み込まれているバッテリーの性能および寿命は設置環境によって大きく変更すると説明しています。
風通しが悪い場所、直射日光が当たる場所、ほこりが多い場所、暖房器具や発熱する機械のそば、腐食性のガスや塩分が発生する場所、強い振動が伝わる場所はUPSの性能を低下させ、高温に弱いバッテリーの寿命も短くします。
ゲリラ豪雨や雷、停電リスクが高まる季節
ここ数年、日本でも予測が困難な局地的な大雨『ゲリラ豪雨』が増えています。雷も季節を問わず発生していて、サージ、スパイク、ノイズ、電圧変動、瞬停、停電によるリスクが高まっています。これらの電源トラブルは電子機器にとっては命取り。
パソコンやPOSレジ、ネットワーク機器、監視カメラをはじめとする警備システムなど重要データを記録・送受信する機器には不測の事態への備えが必要です。

UPSのバッテリーは「健康」ですか?今がバッテリー交換のタイミングかもしれません

破損・発煙・火災等の二次障害

シュナイダーエレクトリックのUPSのバッテリーは長寿命品もありますが、日本電機工業会・電池工業会では使用環境の温度が5~25℃では4年、30℃では2.8年、35℃では2年を目安として取り換えることを目安と定義しています。

寿命が尽きたバッテリーを使用すると、本来の性能を発揮できなくなるだけでなく、バッテリーの内部短絡や電槽の破損等が発生し、発煙、火災などの二次障害の原因となる場合があります。

カタログに記載されている推奨交換時期は25℃以下で使用したと想定したものです。予防保全のためにも、バッテリーは定期的に交換してください。

バッテリー切れにご注意。UPSに搭載しているバッテリーは、スマートホンや携帯電話のバッテリーと同じように劣化していきます。「気づいたら電池がない!」ということがないように、定期的なバッテリー交換を実施しましょう。
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ロングライフバッテリー搭載UPSへのリプレースもおすすめ!さらに長持ち!

Smart-UPS SMT/SMXシリーズは、UPSの効率化と省エネ設定により、
バッテリー交換推奨時期が従来モデルの2.5年から4.5年のロングライフ化を実現。
また、使用状況に応じて交換時期の目安をモニターに表示する機能を搭載しています。

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製品登録をするとバッテリーの推奨交換時期をご案内!!とっても便利!

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