Smart-UPS 500/750 用 ダウンロード版 PowerChute Business Edition Deluxe for Windows

販売価格
商品型番
SSPCBEW1575J
商品コード
APC008141
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「ダウンロード版PowerChute Business Edition Deluxe for Windows」のSmart-UPS 500/750 用専用ソフトウェアです。

商品の詳細

Smart-UPS 500/750 用 ダウンロード版 PowerChute Business Edition Deluxe for Windows(SSPCBEW1575J)

本製品はダウンロード版PowerChute Business Edition Deluxe for WindowsのSmart-UPS 500/750 用専用ソフトウェアです。対象製品型番は以下のとおりです。

  • Smart-UPS500(SUA500JB)
  • Smart-UPS750(SUA750JB)
  • APC Smart-UPS 500 LCD 100V(SMT500J)
  • APC Smart-UPS 750 LCD 100V(SMT750J)

※SUA750RMJ1UBは対象外です。

特長

電源管理ソフトの進化形!
簡単設定で一歩進んだ機能は、UPS管理を企業ネットワークへ統合し、システムのアベイラビリティ向上とTCO削減に貢献します。PowerChuteBusiness Editionは、OSのスケジュールシャットダウン、イベント毎のアラーム通知、コマンドファイル設定等の主機能に加え、下記の機能を提供します。
  • マルチOS対応の管理コンソール
  • ウィザードによる一括設定
  • 電源環境の常時モニタ&レポート
  • ステータスに応じた対処方法の提示
  • SSPCBEW1575Jの製品保証登録をいただく際には、 先に対象製品(SUA500JB、SUA750JB、SMT500J、SMT750J)の保証登録が必要です。
  • OEM製品のUPSをご購入いただいた場合には、こちらの製品はご購入およびご利用いただけませんのでご了承ください。
  • ダウンロード版「PowerChute」はパッケージをお送りするタイプの製品です。パッケージに「ライセンスシート」が同梱されており、ソフトウェアは専用サイトからダウンロードしていただく必要があります。メールでのライセンスやソフトウェアの提供はしておりませんのでご注意ください。
シャットダウンとリブートの自動化とスケジュール化
長時間にわたる電源トラブル時、UPSがバッテリを消耗してしまう前にシステムを安全にシャットダウンし回復時に自動リブートするように、 また、電源障害時の自動シャットダウン/リブートだけでなくスケジュール設定によってシステムを使用していない時間(夜間や週末)にシステムを自動的にシャットダウンし、就業前や週の初めにシステムをリブートすることができます。
マルチサーバ・シャットダウン機能
複数サーバを1台のUPSに接続される場合は「UPS Interface Expander 2(AP9624)」(UPS本体のシリアルポートと合わせて3台まで)を使用すれば異なるOSの環境でもシャットダウンすることができます。
システム管理者への電源障害の警告
「PowerChute Business Edition」から自動的に送られる管理者へのメッセージにより管理者がシャットダウンの要否など、的確な対応をリモートのUPSに対して行うことが可能。不必要なシステムシャットダウンによる生産性の低下を防止します。
UPSイベントログ
UPSのイベントログにUPSステータスの変化、重大な電源障害、環境異常などを発生時刻とともに記録します。
マルチOS対応の管理コンソール
OSの種類を問わずネットワーク上のUPSステータスを一元監視することができます。また、IT管理者が電源およびUPSの状況を即座に把握することもできます。

Deluxe版は英語OS対応についての注意事項

英語版の管理コンソールより日本語OSのエージェントを管理することはできません。

ウィザードによる一括設定
ウィザードによりネットワーク上の複数台のUPSに対して電源保護方針・メッセージ通知の設定を一括で簡単に行うことができます。セットアップ時間を大幅に短縮に貢献します。
電源環境の常時モニタ&レポート
個々の電源障害イベントだけでなく、常に電源環境をモニタし、同じイベントが複数または長時間連続した場合などに、システム管理者にレポートします。
ステータスに応じた対処方法の提示
電源およびUPSに関するステータスを詳しく表示すると共に、推奨する対処方法も合わせて表示します。電源、UPS、ソフトウェアに対して詳しい知識を持ち合わせていなくても現在発生している状況と対処方法を即座に知ることができるため、トラブルシュートのスピードを大幅に上げることができます。

「Power Chute Business Edition」の3層構成

「Power Chute Business Edition」は次の3つのコンポーネントで構成され、効率的なUPSの一元管理を実現します。

エージェント(個々のUPS監視機能)
UPSステータス監視機能、および電源障害時にコンピュータのシステムシャットダウン機能を提供します。
集約サーバ(エージェントの情報集約機能)
最大25台のエージェントの情報が集約されます。(※1)(※2)
コンソール(集約サーバのインターフェイス、エージェントの管理機能
集約サーバのインターフェイスとして、各エージェントの設定、監視、管理機能を提供します。(※1)
  • ※1 コンソール、集約サーバはWindowsのみ対応します。OSがLinux、Solarisの場合、エージェントのみ対応します。Linux、Solarisサーバーでご使用の場合はWindowsサーバーが必要です。「PowerChute Business Edition」をご使用いただく場合、コンソールアプリケーションを導入可能なWindowsサーバーが必須です。Linux、Solarisのみの環境下では使用できません。また、Solaris版インストール時には、X Window Systemが必須です。
  • ※2 集約サーバにもUPSが接続されており、エージェントによる制御を行う場合には、エージェントをインストールする必要があります。

対応OS

導入していただく前に対応OSを必ずご確認ください。