#04

シュナイダーエレクトリック製品導入事例

SOHO向け

通信関連機器への電源保護によるBCP対策

8年寿命のリチウムイオン電池搭載。
停電・災害時などに、しっかり備えるUPS誕生
今回の導入企業
業種
通信事業
売上高
数億円
主な販売先
全国中小企業
接続機器
製品 電話、Fax、ルータ、UTM、各種終端装置
消費電力 合計約50W
導入製品
製品型番 BG500-JPEW
バックアップ時間 20分(合計約50W時)
図
ShopAPC
※バックアップ時間は参考値であり、実際のバックアップ時間は放電状態、周囲温度、使用年数等により異なります。

概要OVERVIEW

概要

SOHO向けに販売している各種通信機器(ルータ、UTM、電話、回線終端装置、AP)への安定した電源供給を目的に小型UPSのセット販売を開始。

製品導入の背景BACKGROUND

製品導入の背景

昨今、SOHO、一般家庭においてもIP電話、インターネット等の普及により通信に係る機器が増大すると共に、電源障害によるリスクも増大してきている。
そのため、これらの機器をまとめて電源保護することで、瞬停・停電への対策や、電源喪失による機器内の設定情報消失から保護する必要性が出てきた。

採用のポイントADOPT POINT

シュナイダーエレクトリック製品採用のポイント

UPSの出力容量が300VAの容量帯製品の中では比較的小型であり、設置スペースがコンパクトという点と、価格が安価な点が評価され選定された。
また既設のサーバシステムにもシュナイダー製UPSが使用されており、安定稼動している信頼性を高く評価。

製品導入効果RESULT

製品導入効果

設置サイズの小さい製品を採用することで空きスペースの少ない通信機器の脇にも設置可能。
また、瞬停・停電対策がされたことで設置機器の故障率(設定内容消去含む)が減少したことで、各種コストの削減につながった。

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