#05

シュナイダーエレクトリック製品導入事例

駅務システムの保護

災害時の業務継続性が求められる 駅務システムの電源保護にUPSを採用

今回の導入企業
業種
鉄道
売上高
数百億円
駅数
首都圏展開
導入製品①
製品型番 SMT1500J
導入台数 20台
導入製品②
製品型番 SMT1500RMJ2U
導入台数 6台
導入製品③
製品型番 SUA750RMJ1UB
導入台数 1台
図
ShopAPC

概要OVERVIEW

概要

2020年の東京オリンピック開催に向け、駅構内ITインフラ(サイネージ、無線AP等)の増強が急務となり、2017年からITインフラを含む駅務システムの更改を決定。
それに伴い全駅のネットワークスイッチ用UPSの導入を検討。

製品導入の背景BACKGROUND

製品導入の背景

駅の立地によっては雷や停電が多く、ネットワークスイッチが途切 れてしまうと本部及び他の駅との通信が出来なくなることがあったため電源保護が必要となった。
また、ネットワークスイッチを保護することで、災害・停電時でもアナウンス・ガイドラインの機能を維持できる必要があった。

採用のポイントADOPT POINT

シュナイダーエレクトリック製品採用のポイント

UPS メーカーでもっとも選ばれている信頼性を高く評価。
また、システム全体の更改サイクルが10年と長く、安定した サービス・保守部材の提供が可能なベンダーを選定する必要があった。

製品導入効果RESULT

製品導入効果

UPSを導入することで駅の通信機器への雷保護、停電対策がされ、ネットワークが途切れることがなく駅間の通信を確保することができた。
今後、2020 年の東京オリンピック開催に向け、更に構内インフラへの電源保護が必要となるため、継続して採用を検討していく。

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