#02

シュナイダーエレクトリック製品導入事例

POSレジと周辺機器の保護

POSレジと周辺機器の電源保護を行うことで、 店舗業務の継続性およびデータの保護を実現

UPSが電子機器を守るのは停電時だけではありません。
不安定な入力電圧も「入力電圧補正機能(AVR機能)」によって、 安定した電圧を電子機器に提供します。
今回の導入企業
業種
小売販売
売上高
数千億円以上
店舗数
全国各地に1,000店舗以上を展開
接続機器①
製品 自動釣銭機
消費電力 120W
接続機器②
製品 POSレジ
消費電力 80W
導入製品
製品型番 SMT500J
導入台数 1,000台
バックアップ時間 ※ 24分(120W +80W=200W時)
図
ShopAPC
※バックアッフ時間は参考値であり、実際のバックアッフ時間は放電状態、周囲温度、使用年数等により異なります。

概要OVERVIEW

概要

2016年末より全国展開する各店舗のPOSレジシステムの入れ替えおよび、新規に自動釣銭機の導入を開始。
新たに自動釣銭機を導入することについては、数年前から検討を開始しており事前の導入検証の結果、費用対効果を見込めるとの判断でPOSレジのリプレースを機会に自動釣銭機と併せて、UPSの導入を決定した。

製品導入の背景BACKGROUND

製品導入の背景

POSレジ自体にはバッテリーが内蔵されているが、周辺機器となる自動釣銭機には内蔵バッテリーがないため電源保護が課題となった。
停電時に釣銭機内の現金を取り出せなくなってしまう事を回避するためと、データ保護および接客対応をストップさせないために各店舗1台ずつ導入された。

採用のポイントADOPT POINT

シュナイダーエレクトリック製品採用のポイント

UPSメーカーでもっとも選ばれている信頼性を高く評価。
店舗の立地によっては入力電圧が安定していないこともあり、入力電圧補正機能(AVR機能)が搭載されているという必須条件も満たしていた。
また、目視で充電量が確認できるLCD画面が採用されている点も評価が高く、シュナイダー製品を採用。

製品導入効果RESULT

製品導入効果

瞬停、停電への対策が施されることはもちろん、入力電圧補正機能が搭載されたUPSを採用したことで、自動釣銭機へ常に安定した電力供給が可能となった。
また、自動釣銭機だけではなく、POSレジにもUPSを接続したことで電源障害時のPOSレジシステム全体の可用性が向上した。

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