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シュナイダーエレクトリック製品導入事例

ネットワーク機器の保護

ネットワーク機器への電源保護を行う事でServer-Network-PC間のトータル電源保護を実現

ネットワークがダウンした場合、業務への影響は避けられません。 ストレージなどへのデータ保存にも必要な ネットワーク環境をストップしないためにUPSで保護しましよう。
今回の導入企業
業種
グローバル商社
売上高
数兆円以上
店舗数
全国数十拠点
接続機器
製品 ネットワークスイッチ
消費電力 150W×3台
導入製品
製品型番 SMT1500RMJ2U
導入台数 34台
バックアップ時間 30分(150W×3台=450W時)
図
ShopAPC
※バックアッフ時間は参考値であり、実際のバックアッフ時間は放電状態、周囲温度、使用年数等により異なります。

製品導入前BEFORE

製品導入前

これまで社内のコアスイッチ等、基幹に関わるネットワーク機器はUPSにて電源保護を行っていたが、フロアスイッチまでの電源保護は行っていなかった。
そのため、Server間通信の電源保護はされていたが、Server-PC間の通信は保護されていなかった。

製品導入の背景BACKGROUND

製品導入の背景

2016年に、国内拠点において雷による停電が発生。
その際ネットワークがダウンする状態が発生し、ビジネスに影響が出た事がきっかけとなり、電源保護ができていないスイッチに関してもUPSの導入検討を開始。システムの安全性、ビジネスの継続性向上を目的として導入を決定。

採用のポイントADOPT POINT

シュナイダーエレクトリック製品採用のポイント

自社の既存サーバーにてシュナイダーエレクトリック製UPSの多数の実績・運用をしている事が信頼性の裏づけとなりシュナイダーエレクトリック製UPSを選択。
UPS管理ツールがServerとNetwork機器で統合される事で運用コストの増大も回避できた。

製品導入効果RESULT

製品導入効果

瞬停・停電等で商用電源の供給がストップしても、ネットワークのダウンが発生せす、社内業務、特にオンラインシステム系の業務がストップする事なく安定した稼働環境を構築する事ができた。

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