#03

シュナイダーエレクトリック製品導入事例

監視カメラPoE HUBの保護

PoE HUBの電源バックアップを行うことで PoE対応カメラの電源保護を実現 停電時でも録画監視が可能

UPSは停電が発生した時の一時的な電力供給だけではなく、
雷サージやスパイクなどの異常電圧からも接続している機器を守ります。
今回の導入企業
業種
運送業
売上高
数兆円以上
店舗数
全国に数百支店
接続機器
製品 IPカメラのPoE HUB
消費電力 60W
導入製品
製品型番 BE425M-JP
導入台数 1,000台
バックアップ時間 28分(60W時)
機器構成図
ShopAPC
※バックアップ時間は参考値であり、実際のバックアップ時間は放電状態、周囲温度、使用年数等により異なります。

概要OVERVIEW

概要

全店舗に導入済みのIPカメラの更改を2016年に控え、電源障害時でも録画監視できることを目的としてUPSの導入を検討。
カメラ毎にUPSを接続するのは費用・設置スペース面で困難な状況であったためPoE対応カメラを選定。

製品導入の背景BACKGROUND

製品導入の背景

設置された場所が常に監視が必要であるため、電源障害時でもIPカメラの監視が途絶えてしまわないよう必ず電源保護が必要との要件。
PoE HUBにUPSを接続することで、雷サージからの保護はもちろんのこと、接続しているカメラの電源保護として停電時でも想定通電再開時間分の電源バックアップを可能にした。

採用のポイントADOPT POINT

シュナイダーエレクトリック製品採用のポイント

UPSの出力容量が300VAの容量帯製品の中では比較的小型であり、設置スペースがコンパクトという点と、価格が安価な点が評価され選定された。
また既設のサーバシステムにもシュナイダー製UPSが使用されており、安定稼動している信頼性を高く評価。

製品導入効果RESULT

製品導入効果

雷サージからの保護と、電源障害へのバックアップ対策が一番のメリットとなっており、IPカメラが常に動作することで途絶えなく監視を行うことが可能に。
今後は別の拠点での展開もシェアに入れており、PoE HUB経由でのIPカメラへの電源保護が社内標準となる見込み。

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