ソフトウェア

PowerChute Network Shutdown

サーバールーム、データセンター向けのサーバー・UPS管理ソフトウェア

PowerChute Network Shutdownは幅広いユーザー層、ニーズに対応可能なネットワークベースのUPS管理ソフトウェアです。
大容量UPS、冗長電源サーバー、仮想サーバーに対応し、ネットワークでサーバーの自動シャットダウンを実現します。

PowerChute Business Edition
POINT 1
冗長構成対応
複数のUPSを冗長構成にし、より可用性を高めることができます。
また、それぞれのUPSを別の電源系統に接続することで、さらに安全性を向上できます。
POINT 2
仮想OSのHigh Availabilityもカバー
電源をネットワーク単位でとらえているのがNetwork Shutdownの大きな特長。
High Availabilityに対応しているため、ブレードサーバーに最適です。

※英語での表記となります

基本構成

特長

ネットワーク対応 ネットワーク経由でUPSと通信を行いますので、従来必要であったシリアルケーブルは不要です。
冗長構成に対応(v2.2.1以上)
  • 両方のUPSでシャットダウンイベントが発生したときにサーバーをシャットダウンします。
  • 最大3台までのUPSを認識可能(v3.1は最大4台まで対応)
ユーザー通知 電源関連、ネットワーク関連のイベントが起きた際に、システム管理者もしくはすべてのユーザーに通知します。
コマンドファイルの実行 あるイベントが起きた際に、アプリケーションをシャットダウンさせるなどのコマンドファイルを実行させることが可能です。
イベントアクション イベントアクションでは電源やUPS関連のイベントが用意されています。
イベントごとにイベントログ、ユーザー通知、システムシャットダウンなど4種類の設定が可能です(UPSのモデルによって設定可能なイベントが異なります)。
セキュリティ SSLの採用により、HTTPS経由でウェブアクセスを保護します。また、HTTP経由でのアクセスでもユーザー名およびパスワードが必要であり、それらの情報をMD5にて暗号化して送信しているのでセキュリティ面も安心です。
仮想化環境のシャットダウン対応 各種仮想化OSのシャットダウンに対応します。
Windows Hyper-VとVmware ESXはHA環境のシステムシャットダウンにも対応します(HA対応はv3.1以上)。
IPv6対応(v3.1以上) IPv6ネットワークに対応します。

ラインナップ

対応APC社製UPS Smart-UPS シリーズ
Smart-UPS RT シリーズ
Symmetra シリーズ
接続方法
(UPS、サーバー・PC間)
ネットワーク通信(TCP/IP Protocol)
インターフェース Webブラウザを使用
選定ポイント
  • 1台のUPSに接続するサーバーが3台以上の場合
  • ブレードサーバー構成
  • 仮想化プラットフォームVMWare・Hyper-Vの場合
  • 冗長電源をとった構成
  • SMT/SMXシリーズで複数台のサーバ(PC)の電源管理
対応OS情報 Windows & Linux Virtualization Specialized OS
対応OSの最新情報は「PowerChuteシリーズ 対応OS表」をご覧ください。
必須オプション Network Management Card 2
AP9630J
AP9631J
対応OS製品型番 Windows & Linux Virtualization Specialized OS
1 node 5 node 1 node 5 node 1 Node 5 Node
SSPCNSWL1J SSPCNSWL5J SSPCNSV1J SSPCNSV5J SSPCNSSP1J SSPCNSSP5J
※ソフトウェアはダウンロードによる提供です。CD-ROM等のメディアは含まれていません。ダウンロード方法の詳細はページ下部で説明しています。
※シャットダウン対象のサーバー数分のライセンスが必要です。

ライセンス形態について

PowerChute Network Shutdownは、ダウンロードにてソフトウェアモジュールを提供しています。
ライセンスパッケージを納品後、登録サイトで各製品添付のプロダクトライセンスシートに記載のライセンスキーを入力し、ユーザー登録に、当該モジュールをダウンロードしてご利用ください。

ソフトウェアのダウンロード方法
  • 各製品添付のプロダクトライセンスシート記載のライセンスキーを確認。
  • Club APCにて登録メールアドレスとパスワードを入力。(初めての方は、Club APCへの登録が必要です)
  • 「ソフトウェア ダウンロード」メニューより、登録事項・ライセンスキーの入力。
  • 当該ソフトウェアのダウンロード。(SSPCBEW1575Jをダウンロードする際は、事前にSUA500JB/SUA750JB/SMT500J/SMT750Jの登録が必要です)