ソフトウェア

PowerChute? Business Edition

小規模、ブランチオフィス向けのサーバー・UPS管理ソフトウェア

PowerChute Business Editionは、OSシャットダウン、イベント発生時のアラーム通知を行う、UPS管理ソフトウェアです。
シリアルケーブルもしくはUSBにてコンピューターとUPSを接続し、コンピューターを万一の電源トラブルから保護します。

PowerChute? Business Edition
エナジーマネジメント UPS単位の使用電力やコストを確認、必要に応じたスケーラブルな電源管理も可能
SMTP認証 状況通知メールにSMTP認証を追加し高いセキュリティ性を確保
コンソール 複数UPSを一括で管理することが可能
シーケンスシャットダウン 電源オン/オフ時に自動で時間差をつけることが可能で、起動、終了時の順序が重要な機器にも対応できる
仮想OS対応 3台以下の小規模環境に最適
基本構成

特長

OSシャットダウン 突然の電源障害からデータを保護します。
コマンドファイルの実行 OSシャットダウン時、任意の実行ファイルを実行します。
電源イベント分析 発生した電源イベントが周期的なものか、単発的なものかを分析することで、原因の究明や対処法が導き出せます。
リスクアセスメント 電源関連リスクの評価をし、管理下のシステムの「リスクレベル」を提示します。
シャットダウンタイプの選択 OSの「シャットダウン」、「シャットダウン+電源オフ」、「休止」の3種類より選択可能です。
シリアル・USB接続 専用シリアル・USBケーブルの接続に対応(USBはWindowsおよびRed Hat Enterprise Linux v6.4以降のみ対応)
マルチOS対応の管理コンソール Windowsのコンソールから他のOSを含め最大25台のエージェントの一元管理が可能です。
ステータスに応じた対処方法 管理コンソールの「ステータス」画面では、電源およびUPSに関する情報を詳しく表示し、状況に適した推奨する対処方法を提示します。
状況判断やトラブルシューティングのスピードを大幅に上げることが可能です。
サイレントインストール 通常のインストールに出てくるダイヤログボックスへの応答や入力を省略する「アンサーファイル」を作成することにより、2台目以降(最大25台)のエージェントのインストールを容易に行うことができます。(Windowsのみ)

ラインナップ

対応APC社製UPS Smart-UPS SUAシリーズ
Smart-UPS RTシリーズ(5000VA以下)
Smart-UPS SMTシリーズ
Smart-UPS SMXシリーズ
接続方法
(UPS、サーバー・PC間)
専用シリアル通信
※ソフトウェアに付属しているケーブルを利用してください
USB接続
AP98117Jもしくは、AP9827
専用シリアル通信
※UPSに付属しているケーブルを利用してください
USB接続
AP98117J
インターフェース 専用コンソール
選定ポイント
  • 1台のUPSに接続するサーバーが3台以下の小規模環境
  • USBでの電源管理を行いたい場合(接続方法については、上記の接続方法欄をご参照ください)
対応OS情報 対応OSの最新情報は「PowerChuteシリーズ 対応OS表」をご覧ください。
必須オプション ※サーバーを2~3台接続の場合
2-Port Inteface Expander CardAP9624:保護サーバー用の「PowerChute Business Edition」2ライセンスをバンドルしています)
対応OS製品型番 For Windows For Linux For Windows For Linux
SSPCBEW1SMJ SSPCBEWLJ
Smart-UPS 500/750専用
(SUA750RMJ1UBは対象外)
SSPCBEW1575J
※OSによりパッケージが分かれます。対応OSの最新情報は「PowerChuteシリーズ 対応OS表」をご覧下さい。
※ソフトウェアはダウンロードによる提供です。CD-ROM等のメディアは含まれていません。

ライセンス形態について

PowerChute Business Editionは、ダウンロードにてソフトウェアモジュールを提供しています。
ライセンスパッケージを納品後、登録サイトで各製品添付のプロダクトライセンスシートに記載のライセンスキーを入力し、ユーザー登録に、当該モジュールをダウンロードしてご利用ください。

ソフトウェアのダウンロード方法
  • 各製品添付のプロダクトライセンスシート記載のライセンスキーを確認。
  • Club APCにて登録メールアドレスとパスワードを入力。(初めての方は、Club APCへの登録が必要です)
  • 「ソフトウェア ダウンロード」メニューより、登録事項・ライセンスキーの入力。
  • 当該ソフトウェアのダウンロード。(SSPCBEW1575Jをダウンロードする際は、事前にSUA500JB/SUA750JB/SMT500J/SMT750Jの登録が必要です)